sleeveX
製品ラインアップ

肉厚で選ぶ4モデル

4モデルともエポキシ樹脂の表面を共通とし、帯電防止オプションを選択できます。内部構造は肉厚の範囲に応じて異なります。

肉厚によるモデル選定

4項目の出荷時公差は、全モデル共通です。

帯電防止オプション(全モデル)

帯電防止オプション(全モデル)

本体全体に帯電防止を施した構造で、対地抵抗は1×10⁶ Ω未満です。静電気が問題となるフィルム印刷に対応します。

全仕様範囲

仕様範囲

仕様範囲

仕様範囲

外径63 – 575 mm
印刷リピート200 – 1800 mm
スリーブ長さ300 – 3000 mm
肉厚(片側)1 – 100 mm
成形用マンドレルの対応範囲47.863 – 490.063 mm
表面エポキシ樹脂系、ショア硬度 D82(X-MUT:D90)
帯電防止オプションRg < 1×10⁶ Ω
公差内で出荷

出荷時公差(全数測定)

外径±0.02 mm
真直度≤ 0.008 mm
振れ≤ 0.02 mm
動バランスG2.5
全数を出荷前に測定
実測重量

スリーブ単体と年間の重量差

1つの仕様で測定しました。内径146.539 mm、長さ1660 mm、印刷リピート680 mm、肉厚33.5 mmで、従来のスリーブは約19 kg、sleeveX™ X-MLWは約12 kgです。スライダーで、この差をスリーブ本数と印刷機台数に応じて換算できます。

スリーブ単体
19 kg12 kg
年間
2.7 t1.7 t
980 kg
取り扱い重量の削減分

重量は上記の基準仕様における実測値です。その他のサイズでは肉厚と長さに応じて変わります。特定サイズの数値は、ご要望に応じてご提供します。

01

ブリッジスリーブとベーススリーブ

X-CF Bridge 炭素繊維製ブリッジスリーブ
X-CF Bridge

炭素繊維製ブリッジスリーブ

軽量で剛性の高い炭素繊維製の本体により、1本のマンドレルで幅広い印刷リピートに対応できます。

X-Base ベーススリーブ
X-Base

ベーススリーブ

コーティング、ラミネート、ゴム巻きのほか、他の層のキャリアとしても使えるシンプルな複合材スリーブです。

02

マンドレルと取り扱い機器

X-AMS 鋼製エアマンドレルX-AMS

鋼製エアマンドレル

スリーブの着脱に使う鋼製の空圧マンドレルです。

X-AMCF 炭素繊維製エアマンドレル
X-AMCF

炭素繊維製エアマンドレル

炭素繊維製の軽量な本体で、広幅の印刷機や素早い取り扱いに適しています。

X-SS スリーブ装着スタンド
X-SS

スリーブ装着スタンド

印刷機の外で版スリーブをマンドレルに装着するためのスタンドです。段取り替えの間も印刷機を占有しません。

保管と搬送

sleevePort™移動式スリーブストッカー

モジュール式の保管と、複数ステーションでの搬送に対応します。スリーブを縦置きで保管するため、長期間の横置きによる変形を避けられます。特許取得の揺れ防止構造と円弧形の支柱により、傾けて差し込む積み込みが容易になり、持ち上げる負担が軽減されます。

  • 縦置き保管で、横置きによる変形を回避
  • 傾けて差し込む積み込みで、持ち上げる負担を軽減
  • 特許取得の揺れ防止構造
sleevePort™移動式スリーブストッカー
sleevePort™移動式スリーブストッカー
半自動・自動マウンター
0.005 mm
版貼り

半自動・自動マウンター

マウンターのインターフェースはsleeveX™スリーブに適合させています。ビジョンシステムは0.005 mmまで補正します。

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サービス

修理と用途に応じたアドバイス

01

スリーブの修理

損傷した版スリーブは修復でき、使用寿命が延びます。

02

スリーブ運用のコンサルティング

Aucleanが印刷機の構成とジョブの内容を確認し、どのモデルを、どの肉厚で、何本用意し、どう保管するかというスリーブ運用計画を提案します。

Auclean
Aucleanのその他のフレキソ周辺機器
  • セラミックアニロックスロール
  • チャンバードクターシステム
  • アニロックス自動洗浄機
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3つの寸法によるモデル選定

スリーブ内径(マンドレル外径)、面長、印刷リピートをお送りください。この3つから肉厚が決まり、肉厚からモデルが決まります。

仕様範囲
スリーブ寸法
スリーブ内径(マンドレル外径)/ 面長 / 印刷リピートまたは肉厚 / 数量

まずは1本のスリーブから

印刷機1台分のスリーブ内径(マンドレル外径)、面長、印刷リピートをお送りください。試用に適したスリーブのお見積りをお出しします。